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こんにちは、かすみLOVEです。

前回思い付きだけで書いたblogでしたが、
意外と評判が良く、何人かの友人に

「もっと書いて欲しい」
格闘ゲームに対する考え方を知りたい」

と言われたので、飽きるまで時々書いてみようと思います。

「沢山読まれたら、アフェリエイト?でお金も入って一攫千金!」
という甘言にも乗せられる私、ちょろいものです。
(やり方全くわかりませんが)



さて今回は、少し前の話になりますが、

期待の新作2D格闘ゲーム
『ミリオンアーサー アルカナブラッド』 について。

http://portal.million-arthurs.com/maab/

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先日闘会議2017で東京へ行った際に、併設開催のJAEPOにて、
スクウェア・エニックスのプロデューサーである琢磨尚文氏とお話する機会がありました。
この琢磨尚文氏、実は北海道出身で、
昔は同じゲームセンターで格闘ゲームをプレイしていた友人なんですね。


さて、

格闘ゲームというのはどうしても人口が多い都市の方が有利、
そもそもプレイヤーの少ない地方では対戦すら起きない。
しかしゲームはしたいからゲーセンでトレモをする。


等という経験は地方プレイヤーなら一度はあると思いますが、

琢磨氏はこういった問題点を改善する為の様々な取り組みを行っている様です。

また、

・かつてない程のサポートキャラクター数
・ネット対戦に対応(アーケード新規2Dタイトルとしては初)
・ただの戦績閲覧だけではない、PC・スマホとの連動した機能
・いわゆる強キャラ∔強サポートばかりにならない仕組み

と言った、既存の格闘ゲームと一線を画した点を推していました。

 

開発は皆さん大好きなあのメーカー。
近々ロケテストもあるみたいですし、
元地方プレイヤーとしての経験をふんだんに活かしたゲーム
是非良いものになってくれればと思います。

 

 

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※プロデューサーの琢磨尚文氏。イケメン・温和・誠実。天は彼に三物を与えた…
(写真の許可は頂いております)

 

 

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